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| まえがき |
| この物語は昭和40年代に全国各地で上演された「フォスター物語 夢見る人」を、 21世紀のカタリベ集団「遊魚たいむ」が大胆無敵にアレンジしました。 原作者の人、ほんとにすいませんでございます。 |
| 原作までのあらすじ |
| 元々の原作は19世紀のアメリカを代表する作曲家、 ステファン・コリンズ・フォスターの波瀾万丈の生涯を描いた物語である。
アイルランド系の開拓民として、曾祖父の時代からアメリカにやってきたフォスターは、 激動のアメリカ造成期のなかで、一本のフルートから数々の名曲を生み出した。 (代表曲は「夢路より」「おぉスザンナ」「草競馬」「スワニー河」など) 順調に作曲活動を続け、広く世に楽曲が認知されるようになるが、 黒人奴隷問題、南北戦争、と激動の時代の波にもまれて、 フォスターの繊細な神経は傷つけられ、やがては作曲活動にも 行き詰まる。 そして酒に溺れたフォスターは病に冒される。 ある日、親友でもあり作曲家でもある、ジョージ・モリスが徴兵され それをきっかけに立ち直り、再び曲を書き始める。 そして ジョージとのコンビで出来た名曲「夢路より」を完成させたその朝、 37才の若さでこの世を去る。 この物語はその最後のシーンから始まる。 |
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天使ジェニー(遊魚 静) | |
| 第3裏宇宙日ノ出町大字2丁目在住 職業:魂交通
整理課主任 _________________________________________ 行き場を失いかけた魂に得意のセクシーボイスで囁き、 迷える魂を意のままに誘導。現世ではフォスターの妻だった。 |
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ベン 細川(川田 崇) | |
| 山梨県大月在住 職業:パンクロッカー高校生 _________________________________________ 新宿東急ハンズに強力ヘアスプレーを買いにきた帰り星田と遭遇。 なぜか星田の世直しの片棒をかつぐはめに。主食はスナック菓子。 |
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伊集院 きらら(岸 マキコ) | |
| 東京都世田谷区田園調布在住 職業:日本一鼻のでかい女子小学生 _________________________________________ あまりの鼻の大きさに生きる希望を失ってしまいそう。 クラスでのあだ名は「ハナ」。日本刀を常時ランドセルに携帯。 |
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星田 ケンジ(芝田 吾朗) | |
| 新宿区歌舞伎町在住 職業:ちんぴら _________________________________________ 不良少年ベンと路上で格闘中にひょっこり落ちてきた フォスターの魂に憑依される。以後愛の伝道師に変身。 |
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ドイル 土井垣(土井 直希) | |
| 埼玉県蕨市在住 職業:ジゴロ公務員 _________________________________________ キザなセリフと宇宙人的なアクションで女を虜にし、食い物にする。 愛のかけらもない男。もちろん黒ビキニ派。 |
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神岡 龍太郎(国元 啓一) | |
| 第3裏宇宙日ノ出町在住 職業:魂再生工場清掃班班長代理 _________________________________________ 主に地球から昇華された魂の浄化再生を担当。 第三裏宇宙内でもっとも位の低い神。ジェニーの父親がわり。 |
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ハレヤマ ハルレ(晴山 ミユキ) | |
| 神奈川県足柄在住 職業:ダンサー崩れ _________________________________________ プロのダンサーを目指すも肝心なときに弱気な性格のため挫折。 池袋のゲーセンでダンスダンスレボリューションをしながら ウォッカをあおる毎日。 |
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ムー 胸谷(宗矢 樹頼) | |
| 住所未定 職業:兼業易者(割り箸製造業) _________________________________________ どう見ても怪しい。しかしなぜか魂の流れは読める。 どうでもいい歴史にはやたら詳しい。 |
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演出
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遊魚 静
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脚本
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芝田吾朗
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演奏
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東京ムジカー・クライス
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大道具
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川田 崇/岸 マキコ
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小道具
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土井直樹
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運動具
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国本啓一/晴山ミユキ
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会計
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岸 マキコ
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デザイン
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杉浦まゆみ
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音響効果
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松永 誉
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照明
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大塚直美
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SE制作
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タダミツヒロ
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超バイザー
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向井恭介
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マネキン派遣
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チェスナット
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