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2002年8月24日(土)
……六本木ルミエル・ドゥースにて、遊魚たいむ公演Vol.5 結婚しまSHOW!が
開催されました。
そのときの(マルクの)様子をテキストでまとめてみました。
私は文章を書くのが苦手+下手なので、日本語がおかしかったり漢字を間違えてたりしても見逃してください。
むしろ、見逃せない人は見るな(これ重要)
あとマルクの記憶力は中年並みなので、ところどころ違うところがあったり微妙にセリフが間違ってたり
思い出せないのですっ飛ばしたシーンとかがあったりしても笑って許すように(これも重要)
登場人物:
私(マルク)、 師匠(今井川中島神乃)、 ウサギ(無謀)、 こげ(焦真下)、
雪風(雪風)、 その他数名
遊魚たいむ関係者+出演者
以上、全員敬称略(本文中のカッコ内も、全員敬称略) *出演者の方々+スタッフの方々は、名前の判らない人がいます。その人は役名等だけですのでご了解ください。
筆者:マルク平原(まるくひらはら)
―――8月24日(土) ―――
朝9時起床。まえもって、公演は師匠とウサギと一緒に見ると約束していたので、上京してくる2人を迎えるべく
東京駅へ出発するための準備開始しました。準備をしてる最中、ウサギからメールがきました。
なんでも、10時半に東京駅に着くとの事。……無理だ!!
11時ごろに東京駅に着くように 起きる時間を調節してあったので、見事に間に合わないですよ!!その後、今度はウサギ(それか師匠)からメールではなく
電話がかかってきたので、11時まで東京駅で待っててもらえるよう交渉。
なんとか交渉が成功し、急いで家を出て 東京駅に向かいました。なんとか11時前に東京駅に到着し、師匠とウサギと合流。なんでも2人はまだご飯を食べてない
との事。
私もご飯を食べていなかったので、三人で東京駅にあるお蕎麦屋さんで軽く食事をしました。
食事後、時間が少し余ったので東京駅構内の本屋さんで時間をつぶていしました。
時間となり、会場のある六本木へ移動、途中某ハンバーガーショップにて食事をしてから会場に入りました。
会場に入り受付を済ませ、公演開始時間まで会場ロビーで談話をして時間をつぶしてました。
開演時間となり、結婚式という事で最初の舞台の教会らしき場所(名前わからないッス)へ移動しました。
一番最初に入場してきた神父さん(上林 昌嗣…以下"牧師")良いです、素敵です。ノリが良いです!!
次に新郎・木村得哉さん(遊井しんたろう…以下"新郎")が入場し、そして新婦の具藤静(遊魚静…以下"新婦")さんが
父親役の方と入場して参りました。お二人の歩く姿がとてもチャーミングでした(笑)
お客さんの中に舞台の出演者の方がいらっしゃったみたいで、新郎新婦への掛け声もあり、とっても楽しかったです。
そんな感じで結婚式(舞台…以下"式")も進み、"誓い"の場面になりました。
牧師さんが『健やかなる時も、病める時も新婦・具藤静を愛する事を誓いますか?』と言ったとき、突然証明が暗くなり
悪魔と天使(渡辺明裕…以下"天使")が出現しました!
悪魔は、お約束どおり新郎に新婦と結婚をすると不幸だとか言って 誓いをさせないように頑張っていました。天使は男性の方が演じられておられ、客席から『きしょい〜』とか
言われていました。私的にはとっても"きゅ〜と"で"ぷりち〜"だと思うんですけどねぇ(笑)
そして天使もお約束どおり新郎に新婦の事を心から愛しているんでしょ〜などと言い、新郎に愛の誓いをさせようと
奮闘していました。
結果、新郎は愛を誓い…そしてその後新婦も愛を誓い(この間も、やはり悪魔と天使のやりとりが
頻繁に行われていました)、2人が愛を誓ったので悪魔は天使と新郎と新婦から5千円づつ、牧師さんからは5万円を
要求されていました(笑)
そんな感じで誓いも終わり、指輪に交換も済ませ、新郎新婦の退場です。 退場する新郎新婦をフラワーシャワーで見送り、次の披露宴会場に移動しました。
披露宴会場に到着、事前に受付で聞いていた席に座ると、スタッフの方が着て私の名前を確認。……絶対に何かある!!
事前になにかやらされると遊魚たいむホームページに顔を出していて雰囲気で
わかっていたのですが、ここで改めて"何か"をやらされると確信しました。 お客さんも全員席に着き用意が整うと、突然天使が会場に現れ、新郎が逃げたといいました。もう、この時点で
私が何をやらされるのか直感でわかってしまいました。そして前方に設置してあった大型スクリーンに映像が流れ始めました。
内容は、先ほど結婚式を挙げたばかりの新郎が逃げ出したので今日来ているお客さんの中から"新郎代理"を選出し、
新郎の代わりに披露宴に出席してもらって披露宴を行うというものでした。 もはや私の直感に間違いはありません、そのあとウエディングプランナー(トーヤ…以下"スタッフA")が登場し、
お客さんの中から新郎代理を選出する旨が発表されました。
最初はこげの横に行き、こげを選んだように見せかけましたが、 やっぱり『違う』と他の人を選出しに各テーブルを回り、会場にいる私の全身内の予想通
り私のところにいらっしゃいました。 はい、新郎代理は私に決定です。 …これって、めっちゃ重要な役の気がするんですけど…私なんかにやらせちゃっていいんでしょうかね〜〜??
まあ、選ばれた以上は頑張らせていただきます。 というわけで、新郎代理用の衣装に着替えるために舞台裏へ。この間(着替え終わって、再び会場に戻るまで)は、
会場で何が行われていたのか私は知りません。着替えで大忙しでした。後で聞いた話では、クイズをやっていたらしいです。
クイズも終わり、新郎"代理"&新婦の入場場面です。
……すみませんっ!!まだ着替え終わってないです!!!! いきなりポカミスです!! スタッフさん、遊魚さん、私が着替え終わるまで時間を稼いでくださった出演者さん(誰だか
わからない(TwT))いきなりご迷惑おかけして申し訳ありません(泣)
なんとか着替えを済ませ、大急ぎで登場口(?)へ。 新婦と入場です。めちゃめちゃ緊張しています。テーブル席で"素敵な笑顔"を向けてくださっている師匠やウサギ、そして
こげ、鮮明に記憶に残ってます。テーブルの間を抜け、新郎新婦の席へ着席。どうも座る前に一礼するそうなのですが、
緊張してテンパってる+結婚式に出席する事がまだほとんど無い私は、一礼せず着席してしまいました。
司会進行のワジュツタクミさん(名前不明…以下"司会")、見事なまでにツッコミを入れてくださいました。
顔から火が出そうなほど恥ずかしかったです(恥)
正直、このあと何があったかあんまり覚えてません。 遊魚たいむからビデオが出るのを待って、それを見て何があったかを知る
とりあえず、覚えている物だけを書きたいと思います。
1.「幸せの詩」の踊り
この舞台は結婚式です。なので、いたるところで「幸せ」という単語が飛び交います。それを上手に利用したのが、
この「幸せの詩」の踊りです。誰かが「幸せ」と言うと、この詩が流れ、会場全体が踊りだします。
覚えるのが少し難しかった踊りですが、踊ると楽しい気分に慣れました。まあ、最後のほうは辛かったですけど…昼の部&夜の部を合わせて、40回近く踊ってましたからねぇ……。
2.師匠のスピーチ
新郎代理の会社の上司役で、師匠がスピーチをなされました(カンペ有)。スピーチの内容の詳しい事は覚えておりませんが、
大体「彼はうちの会社でも人気者〜」などと言った内容でした。 最初の部分は。
最後のほうで、こんなような内容がありました。「彼は物真似が得意です。特に長島の物真似が。」
……はい?物真似ですか???? なんでみなさんこちらを見てるですか???
…… 司会『それでは、新郎代理の○○(My本名)さんに、長島の物真似を披露していただきましょう〜』
…………はっ!? マジっすか!!?? この私が長島の物真似ですか?????
一瞬頭の中が真っ白になり、次の瞬間思わず司会さんに「マジっすか?」と訊ねていました。
司会さん、間髪いれずに『マジですよ(微笑』
…………覚悟を決めるしかないのか…… というわけで覚悟を決め、躊躇した後に長島の物真似をやりました(2回)。もう、本当にいっぱいいっぱいです。
マジで勘弁してくださいm(_ _)m
3.カネダアルゾウさんのスピーチ
新婦の母親…(だったかな?)…である、カネダアルゾウ(名前不明…"カネダ")氏のスピーチです。
新婦の素性を次々と暴露したり汗をお金で拭いていたりなど、非常にインパクトに残った素敵なおじさまです(笑
)
話が長いのがたまにキズ…な感じでした。
4.ウサギの乾杯のスピーチ
ウサギが乾杯の音頭を取りました。もちろん、カンペ有りです。内容的には、乾杯をするのはキャバクラや
ホストクラブばかりなので、そういった雰囲気のものでよいかというものでした。
最後に『お幸せに』とあり、"幸せの詩"の踊りが発動してました。
5.安藤美緒さんの歌
"幸せの詩"や自らの曲(新婦のお色直しの間に流れてた)で素敵な歌声を披露してくださっていた安藤美緒さん。
途中で新曲の名前の募集をしてました。すみません、あまり歌の感想とかを書くのは苦手なので割愛させていただきます。
6.新婦のお色直しの最中
え〜と…ぶっちゃけ暇でした(爆)
安藤美緒さんの素敵な歌が流れていましたが、なぜかこちらをひたすら "素敵な笑顔"でチラチラ見てくる師匠やウサギ、それにこげが気になり歌に集中できませんでした。
やっぱり新郎代理って珍しいんでしょうか??
他のお客さんも頻繁にこちらを見られて、ちょっと恥ずかしかったです(恥) 気がつくと常に誰かが私を見ていたので、緊張しちゃって大変でした(^^;
素人さんな私はこういった場所で注目を浴びるのなんて初めてで、どう行動したらいいかさっぱりなんですよ〜(^^;
7.新婦をお迎え
安藤美緒さんの素敵でカッコいい歌3曲の演奏も終わり、お色直しで退場した新婦を迎えに行くべく
私、新郎代理退場です。なぜか"ヒゲダンス"の曲にあわせ、ヒゲを装着して退場です。
8.キャンドルサービス
お色直しをした新婦と再入場。各テーブルに用意されている蝋燭に火を灯しに参ります。
え〜と…新婦さん、本当にすみませんでしたm(_ _)m
いくらなれないとはいえ、めちゃめちゃドレスの裾を 踏んでしまいました(汗)
それとテーブルの蝋燭になかなか火が灯らず、手助けをしてくださったスタッフ&お客さん、
本当にありがとうございましたm(_ _)m
おかげで無事、キャンドルサービスを終える事ができました。
9.ウェディングケーキ入刀
結婚式の定番、ウェディングケーキの入刀です。ケーキは、新婦の"おっぱい"の形をしているそうです。
ケーキの入刀まではいたって普通に進行したしました。問題は入刀後です。 司会さん、入刀後に『新郎代理、かぶりついちゃってください!』なんて言わないでください。
一瞬よろこ…いやもとい、困ってしまったじゃないですか。というわけで、素直に"おっぱ…"じゃなくて
ケーキにかぶりつこうとした瞬間、なぜか後頭部に新婦の手の感触が…… まさかこれはっ!! …………ベチャッ!! う〜ん…柔らかい…………って違う!!!!!!
顔が、顔がぁぁぁぁぁぁぁ……。
顔の周りが素敵に甘い香りで満たされてますよ(泣 すぐさま新婦やスタッフの方が顔を拭いてくださいましたが、甘い香りはしばらく残ってました。
10.お客さんの歌
え〜と、お客さんで歌を披露してくださった方がいらっしゃいました。もちろん、歌ってくださった方のお名前は
覚えておりますが、プライバシーにかかわるので"Aさん(仮名)"と呼ばせていただきますm(_
_)m
Aさんの歌、素敵でした。歌っておられたのは、結婚式の定番、藤井フミヤ氏の"True Love"。
歌う前に、『幸せ〜』と言って"幸せの詩"の踊りが炸裂してましたね(笑
でも、Aさんが歌い始めると雰囲気が一変して"True Love"モードに(意味不明
Aさん、素敵な歌の贈り物をありがとうございましたm(_ _)m
私は"ただの新郎代理"ですが(笑
11.モーニング息子
赤フン姿の男性集団。モーニング娘。の歌に合わせて 入場 → 踊り → 退場 っと短時間でしたが、
会場のお客さんに強烈なインパクトを残し去っていきました。これ以上あまり語る事が無いのに、
なぜか一番頭にあの赤フン姿が焼きついて離れません(爆
12.早稲田大学生の歌
早稲田大学のナントカ部(名前が長くて覚えられませんでした。すみませんm(_
_)m)の方々の歌です。
英語がわからない私にはタイトルが覚えられませんでしたが、素晴らしい英語の歌を披露してくださいました。
ハーモニーと言うのかコーラスと言うのかわかりませんが(わからない事ばかりでダメダメじゃん)、あの合わさった
歌声がとっても素敵でした。2曲目の加山雄三氏の"君といつまでも"の間奏のとき、私はセリフを喋りました。
直前になって新婦がカンペに書いてあった"君"の部分を"しずか"に変えていたのが印象強く残っています。
13.役目終了
式も終盤に近づいたころ、突然会場に"太陽にほえろ!"のあのテーマ曲が流れ始めました。
何事かと首をひねっていると、刑事さん登場です。
はい?私がご祝儀泥棒?????
司会の方が私の体を調べると、ご祝儀袋が…………。はい、逮捕されました。
モーニング息子の方々に連行されました(笑)
そしてそのまま舞台裏へ…………。
このあと、私は舞台裏で着替えたり出演者の方々と少し談笑したりして時を過ごしていました。
というわけで、連行された後に会場内で何が起きていたのかまったく知りません。(夜の部はお客だったので知ってますが)
最後になぜか出演者側に立ち、お帰りになるお客さんのお見送りをしてました(笑)
っと、こんな感じで昼の部は幕を閉じました。その後は夜の部が始まるまで会場のロビーにてアンケートを記入したり
して過ごしてました。夜の部が始まるちょっと前に、雪風さん登場です。相変わらず遠くから一目でわかるすごい人です(笑
時間となり、夜の部開始。
*夜の部は、普通にお客として参加していたので割愛させていただきます。*
夜の部が終わり、二次会があるというので参加させていただきました。 二次会……師匠が天使さんと悪魔さんにサインをねだったり私がカネダさんにサインを求めたり……
ご迷惑をおかけしてしまった方々、どうもすみませんでしたm(_ _)m
二次会は、あんまり記憶が無いのですよ(^^;
なにせ、滅多に飲まないお酒を飲んでたものですから。 そんなわけで、"遊魚たいむ公演Vol.5 結婚しまSHOW!感想テキスト"はこの辺りで締めさせて頂きたいと思います。
長い間お付き合いいただき真にありがとうございましたm(_ _)m
平成14年8月25日&26日 マルク平原
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