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■そして、アナタはこんな陶芸家。
結果の数字ごとにタイプが違います。
人里離れて、山中のアトリエで殆どの時間を過ごしています。はた目から見ると「変わり者」に見られる事も多いですが、当の本人にはそう言われる事が褒め言葉。なんせ人と同じというメリットが理解できないのです。とにかく人は関係ない。人の真似などできないにきまってます。ずっとひとりでいたんだもの。
自分のやり方でやり遂げる。自分がコレだ!と思ったものに関しては、絶対に途中で投げません。その目標に向かって突き進む孤高の精神は分かってもらえない
事も多いのです。家族を大事にし、ましてや浮気なんてこれっぽっちもしません。自分が信じて結婚した奥さんを裏切るなんて自分を裏切るようなモノ。芸術の道と同じ、険しくともへこたれず前へ突き進む。でもそれすら苦にならないのが芸術を志す陶芸家なのです。
自分の時間を特に大事にする陶芸家は、ペースを乱される事をもっとも嫌います。また時間に対する感覚が鋭いので、ルーズだったり今までのテンポと違ったりするとたまりません。経過報告も大事だったりします。
芸術家であるがゆえ、自分の感性がすべてだと思っているので、作品や行動にケチをつけられると激怒します。 |
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